かいわれ大根ができるまで

乳酸菌かいわれのできるまで

工程1~種子の洗浄・消毒、浸漬(膨潤)及び乳酸菌処理

先ず,種子についているゴミを除く為水洗します。その後一定の条件下で温湯に浸漬することにより、種子の消毒を行います。消毒した種子は、数時間水に浸漬することで、眠っていた種子を目覚めさせます(膨潤)。最後に乳酸菌液を加えて種子に定着させます。


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工程2~発芽,播種(種まき)

乳酸菌を定着させた後、ザルに採り、22~25℃の暗室に一晩静置して発芽させます。発芽した種子は、播種機を使用して,一定量を栽培容器に蒔きます。栽培容器にはあらかじめ液状のパルプ(エコ培地)が充填されています。


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工程3~暗室での生育(発根)

播種した栽培容器は、数段に積み重ね、発芽の場合と同様の条件で、ほぼ1日生育(発根)させます。


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工程4~ハウスでの育苗(1)

根が充分に出てきたら,ハウス(太陽光の下での生育)に移します。ハウスでの生育は夏季で約2日、冬季で約3日です。


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工程5~ハウスでの育苗(1)

収穫直前のかいわれ大根です。


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