よくある質問と答え

  • Q
    洗ったら栄養成分が流れますか?
    A

    切り口から栄養成分が流れ出るので、すばやく洗ってください。

  • Q
    洗わないで食べても大丈夫?
    A

    出荷前に病原性菌の検査をしていますが、水道水でゆすいだほうがより安全です。

  • Q
    乳酸菌かいわれは、すっぱい?体に良い?
    A

    「乳酸菌かいわれ」の商品名は、乳酸菌を栽培中のかいわれ大根にかけていることに由来します。

    「乳酸菌かいわれ」に使用している乳酸菌は、もともと大根と共生していた乳酸菌です。人間の体によくない悪玉菌は、もともと大根とは共生していないので、大根への定着率はこの乳酸菌よりもずっと低いものです。栽培時に大根と相性の良い乳酸菌をたくさん定着させておくと、悪玉菌はより定着しにくくなります。これをバイオプリザベーションといいます。

    このように乳酸菌はより安全な栽培を行うために使用しているので、かいわれの味が変わるほど大量にはついていません。
    漬物のようなすっぱさはなく、かいわれの辛味は残ったままです。またヨーグルトのような乳酸菌による腸内改善作用も期待できません。しかし生食することが多いかいわれ大根ですから、乳酸菌栽培によるかいわれ大根は、より安心してご賞味いただけます。

  • Q
    かいわれ大根の可食部の重さは?
    A

    かいわれ大根:容器を含めた製品重さは約95gです。根元から1cm程度上の部分が食べるところ(可食部)ですが、約30gあります。
    培地であるパルプ内の水分や成長の若干の違いによって重さは一定にはなりません。

  • Q
    何本入っているか?
    A

    一定ではありませんが、1パックにつき200-250粒程度が蒔かれています。

  • Q
    長さがばらついているのはなぜ?
    A

    基本的には高さがそろうように栽培しています。
    しかし、自然の天候の下で栽培しているので、若干成長が異なりることがあります。また種子の大きさのほんの少しの違いが成長に影響して、パック内でのばらつきが生じるためです。

  • Q
    どんな栄養成分が入っているの?
    A

    栄養成分については各製品のページをご覧ください。

  • Q
    残留農薬はどのくらいあるの?
    A

    栽培中農薬は使用していません。種子は外国産ですが、残留農薬は検出されていないものを使用しています。

  • Q
    農産物にはどうして賞味期限がないのですか?
    A

    法律的には農産物に賞味期限を表示する義務はありません。基本的に農産物は調理する直前まで生きているからです。

  • Q
    乳酸菌の効用
    A

    人間の体によくない悪玉菌が野菜に定着するのを防ぎます(バイオプリザベーション)

     

    乳酸菌はかいわれの味が変わるほど大量にはついていませんので、漬物のようなすっぱさはありません。またヨーグルトのような腸内の作用も期待できません

  • Q
    肥料は使っていますか?
    A

    「かいわれ大根」「ブロッコリスプラウト」については、製品の品質を良くするために、化学肥料を数種類混合して液肥化したものを薄い濃度で散布しています。

  • Q
    そらまめの葉や軸に黒い部分がありますが食べても大丈夫ですか?
    A

    そらまめ豆苗の葉・茎・根に見られる黒い変色部分は、そらまめに多く含まれるポリフェノール類が細胞内の酵素によって酸化されたものです。食べても問題ありませんが傷みやすい部分ですので、取り除いたほうがいいでしょう。

    ポリフェノール類による褐変や黒色化は、コボウ・レンコン・リンゴ・バナナなどでよく見られます。野菜や果物は生きています。切られたり、高温・低温・圧迫などのストレスに対する防御反応として、褐変が起こると考えられています。ちなみに紅茶やウーロン茶の茶葉が褐色~黒色であるのは、この現象を積極的に利用したものです。