Q&A

よくあるご質問

A切り口から栄養成分が流れ出るので、すばやく洗ってください。

A水で洗ってお召し上がりください。

A「乳酸菌かいわれ」の商品名は、乳酸菌を栽培中のかいわれ大根にかけていることに由来します。
「乳酸菌かいわれ」に使用している乳酸菌は、もともと大根と共生していた乳酸菌です。
人間の体によくない悪玉菌は、もともと大根とは共生していないので、大根への定着率はこの乳酸菌よりもずっと低いものです。
栽培時に大根と相性の良い乳酸菌をたくさん定着させておくと、悪玉菌はより定着しにくくなります。
これをバイオプリザベーションといいます。
このように乳酸菌はより安全な栽培を行うために使用しているので、かいわれの味が変わるほど大量にはついていません。 漬物のようなすっぱさはなく、かいわれの辛味は残ったままです。
またヨーグルトのような乳酸菌による腸内改善作用も期待できません。
しかし生食することが多いかいわれ大根ですから、乳酸菌栽培によるかいわれ大根は、より安心してご賞味いただけます。

Aかいわれ大根:容器を含めた製品重さは約95gです。
根元から1cm程度上の部分が食べるところ(可食部)ですが、約30gあります。
培地であるパルプ内の水分や成長の若干の違いによって重さは一定にはなりません。

A一定ではありませんが、1パックにつき200-250粒程度が蒔かれています。

A基本的には、高さが揃うように栽培しております。
しかし、自然の天候の下で栽培しているので、若干成長が異なりることがあります。
また種子の大きさのほんの少しの違いが成長に影響して、パック内でのばらつきが生じるためです。

A栄養成分については各製品のページをご覧ください。

A栽培に、農薬は使用しておりません。

A農産物は「生鮮食品」です。消費期限の表示は義務付けられておりません。
しおれや傷み等をご確認の上、お召し上がりください。

A人間の体によくない悪玉菌が野菜に定着するのを防ぎます(バイオプリザベーション)。
乳酸菌はかいわれの味が変わるほど大量にはついていませんので、漬物のようなすっぱさはありません。また、ヨーグルトのような腸内の作用も期待できません。

A「かいわれ大根」「ブロッコリースプラウト」については、製品の品質を良くするために、化学肥料を数種類混合して液肥化したものを薄い濃度で散布しています。

Aそらまめ豆苗の葉・茎・根に見られる黒い変色部分は、そらまめに多く含まれるポリフェノール類が細胞内の酵素によって酸化されたものです。
食べても問題ありませんが傷みやすい部分ですので、取り除いたほうがいいでしょう。
ポリフェノール類による褐変や黒色化は、コボウ・レンコン・リンゴ・バナナなどでよく見られます。
野菜や果物は生きています。切られたり、高温・低温・圧迫などのストレスに対する防御反応として、褐変(かっぺん)が起こると考えられています。
ちなみに紅茶やウーロン茶の茶葉が褐色~黒色であるのは、この現象を積極的に利用したものです。

A豆は豆苗を育てるための種子であり、お召し上がりになる想定はしておりません。
残った豆と根の部分を水に浸して栽培していただくと、7~10日程度で再収穫ができます。

 

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